ターミナルから受信トレイを
Claude Codeは、Claudeの推論力をコマンドラインにもたらします。共有受信トレイを追加すれば、ターミナルを離れずにチームのメールを管理できます。
> サポートボードの未読スレッドを表示して、請求関連は佐藤さんに割り当てて
サポートに未読のスレッドが6件あります。
佐藤に割り当て(請求関連のスレッド2件):
✓ 買掛金担当 · 請求書 #INV-2026-0391
✓ Henderson & Co · 支払条件の協議
未読の残り(4件):
• DevOpsチーム · APIレート制限の引き上げ [エンジニアリング]
• 木村 優子 · 注文 #4821 の配送時の破損 [緊急]
• 山本 彩 · オンボーディングチェックリストへのフィードバック [製品]
• コンプライアンスチーム · GDPRエクスポートの依頼 [法務]
活用例
できること:Claude Code
CLI並みのスピードでトリアージ
ターミナルのスピードで受信トレイを振り分け。GUIなし、クリック不要、ページの読み込み待ちもありません。
サポートの未読を要約して、請求関連は佐藤に割り当てて
スクリプト化されたワークフロー
受信トレイのコマンドをつなげてスクリプトに。朝のトリアージ、終業時のレポート、週次のまとめ:すべて自動化できます。
今週の応答時間を確認して、SLA違反を指摘し、フォローアップを下書きして
他のツールに連携
Claude Codeの出力はターミナルのワークフローになじみます。結果をパイプで渡したり、ファイルに記録したり、スクリプトを起動したりできます。
Acme Corpのすべてのスレッドを要約としてエクスポートして
ヘッドレス監視
Claude Codeをバックグラウンドプロセスとして実行し、受信トレイを監視して優先度の変化を知らせます。
サポートボードで緊急のスレッドを監視して、あれば知らせて
設定
3ステップで始める
APIキーを取得する
APIキーはapp.dragapp.com → Settings → Integrationsから取得できます
MCPで実行
DragApp MCPサーバーを指定してClaude Codeを実行するか、Claude CodeのMCP設定ファイルに追加します。
DragAppを使い始める
ターミナルからDragAppのツールを使い始めましょう。
claude mcp add dragapp -e DRAG_API_KEY="your-api-key" -- npx -y @dragapp/mcp-server
この組み合わせを選ぶ理由
Claude Code + Dragを選ぶ理由
Claude Codeは、ターミナルで考える人のためのツールです。毎日のワークフローがgit、npm、ssh、makeなら、そこに共有受信トレイを加えることで、メールのためにブラウザへ引き戻されることがなくなります。
ターミナル中心のアプローチは自動化の可能性も広げます。Claude Codeをスケジュール実行して、朝の仕分けスクリプトを走らせたり、日次レポートを作成したり、優先度の高いスレッドがないか受信トレイを監視したりできます。GUIもブラウザもChrome拡張機能も不要です。
これはパワーユーザー向けのワークフローです。ほとんどのチームは使わないでしょう。でも使い始めたチームは、これまでどうやってメールを管理していたのかと不思議に思うはずです。
Drag · Varley搭載
チームとVarleyが一緒に働く受信トレイ
Gmailチーム向けの共有受信トレイ、ボード、ライブチャット、WhatsApp。DragのAI「Varley」がUS$18から含まれます。さらに、お使いのAIツールから操作できるMCPサーバーも。
